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2021-10-15(金)10:00

光回線の導入っていくらかかるの?料金相場や工事内容を解説

光回線の導入っていくらかかるの?料金相場や工事費を解説

 

▼目次

1.光回線導入にかかる費用とは
2.光回線導入時の料金相場
3.光回線の開通工事の内容とは
4.光回線の開通工事の立ち合いについて
5.まとめ

 


 

光回線導入にかかる費用とは

 

光回線の導入費用の内訳としては、「契約料」「月額利用料」「プロバイダー利用料」「工事費用」となります。

 

また、「インターネット」と併せて「電話サービス」を使いたい場合は、「電話サービスの月額料金」が別途かかります。

 

【光回線の初期費用と月額料金】


初期費用

月額料金

・月額利用料
・プロバイダー利用料

・工事費用
・契約料

 

 

光回線導入時の料金相場

 

細かい料金については、契約する光回線によって異なるため、本章では目安となる料金相場についてご紹介します。

現在の光回線事業者の内、NTT東日本・西日本がトップシェアを誇り、シェア率は約64%です。

 

光回線事業者シェア率
出典:MM総研「ブロードバンド回線事業者の加入件数調査」(2021年3月末時点)を加工して作成

 

【光回線の導入費用相場】


契約料

工事費用

月額利用料

プロバイダー利用料

1,000円程度

15,000円~20,000円程度

月額:
5,000円~7,000円程度

月額:
500円~1,000円程度

 

また、一番利用されているNTT東日本・西日本のフレッツ光を例にして、料金シミュレーションを掲載していますので、ご参考ください。

 

【NTTフレッツ光の費用例】


利用場所

初期費用

月額料金

戸建てタイプ

20,680円

7,040円

マンションタイプ

17,380円

4,950円

※2021年10月13日時点
※月額利用料は定額制、工事あり、NTT西日本での利用を想定した場合

 

 

 

「契約料」とは?

 

「契約料」は、契約する光回線によって異なりますが、1,000円程度かかります。

初期費用として発生するコストのため、初月に支払うお金となります。

ちなみに、NTTが提供するフレッツ光の場合、880円(税込)となります。

 

「工事費用」とは?

 

「工事費用」は、工事の必要性や内容によって金額が大きく異なります。

初めて光回線を利用する場合は、一通りの開通工事が必要となるため、開通工事のスケジュールを踏まえた上で申し込むようにしましょう。

開通工事完了までは、通常3週間~1ヶ月程度かかります。

 

「月額利用料」とは?

 

「月額利用料」は、ランニングコストとして毎月発生するお金です。

利用場所が「戸建てタイプ」と「マンションタイプ」、「定額制」と「従量課金制」によって金額は異なります。

導入前に、利用場所とインターネットの利用状況を確認しておくようにしましょう。

また、利用場所の住所によっても、プラン内容が変わる場合があります。

NTTが提供するフレッツ光の場合、東日本と西日本で対応プランが異なり、費用も変わります。

 

「プロバイダー利用料」とは?

 

「プロバイダー利用料」とは、インターネットの利用に必ず必要となるプロバイダーへ支払う料金です。

この費用もランニングコストとして毎月発生するお金です。

プロバイダーによっては、初月無料などキャンペーンを実施しているところもありますので、契約時に確認してみてください。

 

 

光回線の開通工事の内容とは

光回線の開通工事の流れ(イメージ図)

 

ステップ1:電柱から光ファイバーケーブルを利用場所内に引き込む

ステップ1:電柱から光ファイバーケーブルを利用場所内に引き込む

 

まず、光回線の利用場所近辺にある電柱から光ファイバーケーブルを引き込みます。

この引き込み作業は電話用の配管やエアコンダクトなどを利用して行われます。

 

しかし、利用場所の環境によっては上記の方法が使えず、壁に約10mm程度の穴を開けて引き込むケースもあります。

賃貸等で壁に穴を開けることができない場合、事前に電話用の配管やエアコンダクトの利用が可能かどうかを確認しておくことをおすすめします。

 

ステップ2:光コンセントの設置

ステップ2:光コンセントの設置

 

次に、インターネットを利用する場所に光コンセントを設置します。

 

光コンセントとは、簡単に説明すると「光回線専用のコンセント」です。

光コンセントは「一体型タイプ」と「分離型タイプ」の2種類があり、電話用の配管を利用した場合は「一体型タイプ」を、エアコンダクトや壁に穴を開けた場合は「分離型タイプ」を使う場合が多いです。

 

この光コンセント自体は、工事業者が準備してくれるため、特別何かを用意する必要はありません。

 

ステップ3:ホームゲートウェイの設置

ステップ3:ホームゲートウェイの設置

 

最後に、ホームゲートウェイもしくはONU(光回線終端装置)の設置を行います。

光コンセントとホームゲートウェイをLANケーブルを接続するだけのため、すぐに完了します。

 

念のためテスト通信を行い、光回線が開通していることが確認できれば、これで工事完了となります。

 

 

光回線の開通工事の立ち合いについて

 

基本的に光回線の開通工事は利用する方の立ち合いが必要となります。

 

しかし、例外的に既に光回線の開通工事を完了している場所では、立ち合いが不要となるケースがあります。

本章では、ケース別に立ち合いが必要な場合と不要な場合をご紹介します。

 

光回線の開通工事に立ち合いが必要な場合

 

・光ファイバーケーブルの引き込みが完了していない場合

・光コンセントの設置が完了していない場合

 

光回線の開通工事に立ち合いが不要な場合

 

・光ファイバーケーブルの引き込みが完了している場合

・光コンセントの設置が完了している場合

・光回線の事業者変更による乗り換えの場合

 

 

まとめ

 

光回線の開通工事は、光回線のインターネットを利用する上で、必ず必要となる工事です。

工事自体は1時間程で完了しますが、新規で利用する場合、基本的に立ち合いの必要があるためスケジュールに余裕をもって工事日を決めるようにしましょう。

 

また、近くに電柱がない場合や利用場所の構造上光回線を通すことができない場合など、工事自体ができないケースもあります。

契約前に利用場所が開通工事が可能かを確認するようにしましょう。

工事ができる光回線の利用ができない場合は、ポケットWi-Fiやコンセントに差すだけで利用可能なWi-Fiで代用が可能となります。

 

光回線についてのご相談や、ポケットWi-Fiやコンセントに差すだけで利用可能なWi-Fiに関するご相談は下記から受け付けております。

お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

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2021-09-30(木)09:00

おすすめ業務用WiFi!選び方のポイントを解説

おすすめ業務用WiFi!選び方のポイントを解説

インターネットの利用率が高い現代では、店舗やオフィスなどビジネスの場でもスムーズにインターネットを使える環境が求められています。

ビジネス向けに業務用のWiFiサービスも数多く存在しますが、それぞれ性能や機能が異なるため自社にもっとも適しているルーターを見つけることが大切です。
この記事では、店舗やオフィスで利用する際におすすめの業務用WiFiと選び方、導入の流れやメリットについて解説します。

 

▼目次

1.家庭用Wi-Fiと業務用Wi-Fiの違い

2.業務用Wi-Fiの種類

3.業務用Wi-Fiの主な利用用途
3-1.社員が仕事で利用する
3-2.レジの決済時・防犯カメラ・IoT製品に使う
3-3.お客様の来店時に使ってもらう

4.自分に合った業務用Wi-Fiの選び方
4-1.外出先でインターネットを使いたい場合
4-2.オフィスで複数人でインターネットを使いたい場合
4-3.固定電話とセットでインターネットを使いたい場合

5.まとめ


 

家庭用Wi-Fiと業務用Wi-Fiの違い

 
ここでは、具体的に家庭用Wi-Fiと業務用Wi-Fiの違いをご紹介します。
業務用Wi-Fiを利用するメリットとしては、「同時接続可能台数」と「品質・性能」にあります。
同時接続数が8端末以上の場合、「業務用Wi-Fi」の方が適しているといえます。

具体的に下記4つの項目で、比較をしましたので参考にしてみてください。

 

業務用Wi-Fiと家庭用Wi-Fiの違い


業務用Wi-Fi

家庭用Wi-Fi

通信方式

差異無し

同時接続可能台数

〜100台程度

〜10台程度

セキュリティ面

・暗号化通信
・外部認証サーバーとの連携

・暗号化通信

品質・性能

・広範囲での利用が可能
・複数のSSIDの利用が可能

・小~中範囲での利用が可能

 
 

業務用Wi-Fiの種類

 
業務用Wi-Fiには大きく分類すると、「固定回線」と「モバイル回線(据え置きタイプ)」、「モバイル回線(モバイルルーター)」の3タイプに分けられます。
工事の有無や端末の同時接続可能台数などに違いがありますので、利用用途に応じて自社や店舗に合ったものをご利用ください。

 

業務用Wi-Fiの各種比較


タイプ

固定回線
(光回線など)

モバイル回線
(据え置きタイプ)

モバイル回線
(モバイルルーター)

導入工事

〇 必要

× 不要

× 不要

持ち運び

× 不可

× 不可

〇 可能

同時接続可能台数

制限なし

~40台程度

~10台程度

 

 
 

業務用Wi-Fiの主な利用用途

 
ビジネスシーンでWi-Fi(インターネット)を利用する場面は多いです。
自社・店舗での利用用途をしっかりと把握することで、最適な業務用Wi-Fiを選ぶことができます。
ここでは、主な利用用途として3つ紹介します。

 

用途1:社員が仕事で利用する

 

フリーアドレスオフィスの環境構築

フリーアドレスオフィスとは・・・
社員の指定の席を設けず、自由に場所を移動して希望の着席場所で業務に取り組むオフィススタイルのことを言います。

部署やメンバー間を飛び越え、社内のコミュニケーションを活性化するとともに、オフィス空間を有効活用することができます。

 

外出先での作業

業種や職種によっては、外出先からノートパソコン等で作業をしないといけない場面があるかと思います。
商談先で追加の資料が必要になったり、移動の隙間時間に業務確認をしたりと、様々な場面で利用ができます。

 
こうした場所を選ばず、どこでも働ける環境作りには、業務用Wi-Fiが便利です。

 

用途2:レジの決済時・防犯カメラ・IoT製品に使う

 

キャッシュレス化への対応

政府の推奨により、キャッシュレス化が進んでいます。
経済産業省が全国の事業者を対象に行った調査によると、キャッシュレス導入率は約7割に上ります。
最も利用されている決済方法としては、クレジットカード決済やQRコード決済です。

 
キャッシュレス導入状況
出典:経済産業省 「キャッシュレス決済実態調査アンケート結果(2021年調査)」

 
こうしたキャッシュレスの普及に伴い『現金の手持ちがないので電子マネーが使える店舗に入る』という行動も都市部を中心に起こっています。
WiFiを導入することで手軽にクレジットカード決済(スマホ決済)やQRコード決済の導入が可能になります。
また、顧客への多様なニーズに対応できるほかに、レジ対応に要する時間やレジ精算時間も短縮します。

 

防犯カメラの録画・管理

最新の防犯カメラの特徴として、データをクラウド上に保存できることが挙げられます。
ビデオテープに録画していた時代から、かなり便利に利用できるようになり、クラウド保存が可能になったことでスマートフォンからいつでもチェックできるようになりました。
こうしたクラウド上での管理を行うためには、インターネット環境が必須です。

 

IoT製品の活用

インターネットの普及でIoT(アイオーティ)製品の活用が年々増えています。
PCやスマートフォンだけでなく、エアコンや電気、ポットから冷蔵庫などあらゆる電化製品がインターネットにつながるようになりました。
インターネットに家電が繋がることでいつでもどこでも操作・管理が可能になりましたが、様々な場所でインターネット環境の重要性がより高まっています。

 

用途3:お客様の来店時に使ってもらう

 

店舗でのWiFi設置

日本国内におけるインターネットの普及率は8割を超えています。

インターネットの利用状況
出典:総務省 情報通信白書 「ICT サービスの利用動向(令和3年版)」

 
こうしたインターネットの高い利用率から、飲食店などの店舗でWi-Fiを導入するメリットはとても大きいです。
Wi-Fiを導入することで、顧客数の増加や顧客満足度の向上につながります。

 
 

自分に合った業務用Wi-Fiの選び方

 

 

選び方1:外出先でインターネットを使いたい場合

外出先でインターネットを使いたい場合

 
外出先でインターネットを使いたい場合、持ち運びが可能なモバイル回線(モバイルルーター)を利用したWi-Fi利用をおすすめします。

コロナ禍でテレワークが普及し、休暇と仕事をMIXさせたワーケーションという言葉も登場し、ますます多様な働き方が増えてきました。
固定の場所で仕事をしていた時代、オフィスであれば1つの回線で社員皆がWi-Fiの利用ができましたが、別々の場所で働く環境下ではこうした利用はできません。

そのため、「持ち運びができる・手軽に使える」といった点が重要になります。
どこでも・いつでもインターネットが使える環境が整っていれば、自宅にインターネット環境がない社員のテレワーク導入や外回りをする社員の隙間時間の業務などが可能になります。

モバイルWiFiルーターは多人数での利用には向いていませんが、ルーター1台で複数端末(~10台程度)同時接続することもできるので、一人で使う分には問題なく利用できます。

 

選び方2:オフィスなど複数人でインターネットを使いたい場合

オフィスなど複数人でインターネットを使いたい場合

 
オフィスで複数人でインターネットを使いたい場合、光回線などの固定回線(インターネット回線)を利用したWi-Fi利用をおすすめします。

固定回線でのWi-Fi利用には購入と月額契約の2つの方法があります。
設定やアフターサポートが必要が必要でないかでどちらの方法で利用するか選ぶといいかと思います。

 

業務用Wi-Fiの各種比較


タイプ

購入

月額契約

費用

11,000円~/台

月額3,300円~/台

サポート

× なし
取扱説明書付き

〇 あり
24時間365日対応も

メリット

・ランニングコストがかからない

・社内にシステム担当がいなくてもサポートで安心
・固定IPが取得できる
・VPNや防犯カメラなどのオプションが充実

デメリット

・サポート対応がない
・トラブル時はすべて自己責任

・ランニングコストがかかる
・最低契約期間内は解約違約金が発生

 
注意点として、インターネット回線がない場合は別途インターネット回線の手配が必要となります。
回線を開通させるためには工事が必須ですが、工事ができない、したくないといった場合には、選び方2で紹介する「モバイル回線(据え置きタイプ)」をおすすめします。

 

選び方3:工事せず手軽にインターネットを使いたい場合

工事せず手軽に使いたい場合

 
上記で紹介したように、複数人での利用には固定回線(インターネット回線)でのWi-Fi利用をおすすめしましたが、工事ができない、したくないといった場合は、モバイル回線(据え置きタイプ)をを利用したWi-Fi利用をおすすめします。

モバイル回線(据え置きタイプ)であれば、複数端末(~40台程度)同時接続が可能なため、小~中規模オフィスや店舗(顧客用)での利用に最適です。

また、法人契約が可能なモバイル回線(据え置きタイプ)は、現在「WiMAX」のみとなります。
通信速度や対応範囲など、プランによって異なるため、利用状況に応じてプランを選ぶようにしましょう。

 
 

まとめ

 
業務用WiFiを店舗やオフィスに導入することで、集客力アップや業務効率の向上につながります。
店舗ではスマホやタブレット端末を活用した接客や決済、オフィスではノートパソコンを持参した商談や打ち合わせが主流になっているため、店舗やオフィスでもWiFiを導入してネット環境をつくることが大切です。

この記事を経由することでよりお得に契約できるので、ビジネスを加速させるためにも業務用WiFiの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

もっと細かく自社に合ったものを提案してほしい・ここが分からないなどございましたらお問合せください。

 
業務用WiFi 多数取り扱い!

 
 

2021-09-15(水)10:54

固定電話・電話回線の新規契約や設置をする際に知っておきたいポイント

固定電話・電話回線の新規契約や設置をする際に知っておきたいポイント

企業や店舗など、ビジネスシーンでの携帯電話の活用も増えてきていますが、まだまだ固定電話番号がないと信用度に影響したりと難しいのが現実です。

まだまだ必要とされている固定電話、新規設置を検討している方は多いことでしょう。
起業開業や新店舗のオープンなどで、新規で電話番号が欲しいと上司から指示されることもあるかと思います。

しかし、よくわからないまま固定電話を設置してしまうと、後で「ああすれば良かった…」と後悔してしまうかもしれません。
本記事では、取返しがつかなくなってから後悔しないように、固定電話の契約・設置に関する知っておきたいポイントを紹介していきます。

 

▼目次

1.固定電話はどうして必要?

2.どの回線が一番安いの?固定電話の種類について
2-1.電話とネット両方使いたいなら!「ひかり電話」
2-2.電話とFAXやCATを同時に使いたいなら!「ISDN回線」
2-3.電話だけ使いたいなら!「アナログ回線」

3.ひかり電話の工事内容・費用
3-1.ひかり電話の工事内容
3-2.ひかり電話の工事費用

4.NTTの一般加入電話(ISDN回線・アナログ回線)の工事内容・費用
4-1.NTTの一般加入電話の工事内容
4-2.NTTの一般加入電話の工事費用

5.まとめ


 

固定電話はどうして必要?

「仕入れ業者や地域自治体、取引先とのやりとりにFAXが必須で、うまく仕事ができなかった」
「携帯電話だと、転送電話等の便利な機能が使えず業務効率が悪い」
固定電話がないと、こういったトラブルが起こる可能性がありますよね。

そういったトラブルを未然に防ぐためにも「ビジネスにおいて固定電話は必要」だと言えます。
店舗や企業で固定電話を導入する理由は、上記のようなトラブルの回避だけでなく、その他多くのメリットがあることも挙げられます。
店舗や会社、オフィスで固定電話を導入するメリットと、設置時のデメリットも併せて確認していきましょう。

 

どの回線が一番安いの?固定電話の種類について

どの回線が一番安いの?固定電話の種類について

固定電話には、いくつか種類があります。
利用環境はニーズによって、最も安く使える電話回線は異なるため、注意が必要です。

本章では、利用環境やニーズ別におすすめしたい電話回線について紹介します。

 

電話とネット両方使いたいなら!「ひかり電話」

電話とネット両方使いたいなら!「ひかり電話」

ひかり電話は、インターネット回線を利用した固定電話サービスのため、電話とインターネット両方使いたい方におすすめの回線です。
また、一番のポイントは固定電話サービスの基本料の安さです。
月額550円(税込)から利用でき、通話料も一律8.8円/3分(税込)で通話が可能です。

 


メリット

デメリット

・格安の基本料、通話料金
・高品質な通話
・複数回線の利用ができる

・新設の場合、工事が必要
・開設まで3週間程時間がかかる

 

ひかり電話について、もっと詳しく知りたい方は、こちらを併せてご確認ください。

ひかり電話の料金シミュレーション
ひかり電話の料金シミュレーション

 

電話とFAXやCATを同時に使いたいなら!「ISDN回線」

電話とFAXやCATを同時に使いたいなら!「ISDN回線」

オフィスや店舗でISDN回線を利用する場合は、電話とクレジット決済端末、もしくは電話とFAXを同時に利用したいケースが多いです。
他にも、店舗用の電話と予約専用の電話など、利用用途別に利用される場合もあります。

 


メリット

デメリット

・1回線で2通話同時利用が可能
・高品質な通話
・停電時の通話利用が可能

・業者やプランによっては、電話加入権が必要 ※

※ヒカリ電話ドットコムでは「電話加入権が不要」な回線のみを案内しています。

 

電話だけ使いたいなら!「アナログ回線」

電話だけ使いたいなら!「アナログ回線」

固定電話の利用は「電話のみ」の方であれば、シンプルな「アナログ回線」がおすすめです。

1回線のみの利用となるため、基本料や通話料金など毎月のランニングコストを抑えて利用することが可能です。
月額基本料金が他の電話回線と比べて安いため、電話の利用頻度があまり多くない方に人気の電話回線です。

 


メリット

デメリット

・電話番号の取得は「最短即日」
・月額基本料金は2,585円(税込)~
・停電時の通話利用が可能

・他の回線と比べ、通話品質が劣る可能性がある

 

電話回線の種類について、もっと詳しく知りたい方はこちらを併せてご確認ください。

電話回線の種類について、もっと詳しく知りたい方はこちらを併せてご確認ください。

 

ひかり電話の工事内容・費用

ひかり電話の工事内容・費用

固定電話を利用するには、基本的には開通工事が必要となります。
工事内容や所要時間は利用する電話回線によって異なりますので、電話回線別に紹介していきます。
本章では「ひかり電話」の工事内容や費用について触れていきます。

 

ひかり電話の工事内容

ひかり電話は光ケーブルを利用し、開通工事の所要時間はおよそ2時間となります。

ひかり電話の工事内容を手順を追って紹介すると、以下の通りです。

①最寄りの光ケーブル
②引込線
③保安器(ケーブルの引留め → ケーブルの保護 → ケーブルの固定 → 家の中に引込む(エアコンのダクト・電話線の配管・新規に壁に穴あけなどの工事例))
④光コンセント
⑤ルーター(ONU)
⑥電話機
という順番で工事が進められます。

 

ひかり電話の工事費用

ひかり電話の工事費用自体は、3,000円程度となります。
アナログ回線など、他の回線から番号そのままでひかり電話に乗り換えをする場合は、追加で加入電話の利用休止工事が必要となり、費用も追加となります。

 


新設で利用する場合

他回線から乗り換える場合

3,300円(税込)

4,400円(税込)

また、注意いただきたい点として、
光回線を未利用の場合、追加で光回線(フレッツ光など)の開通工事がかかります。
その場合、工事費用は20,000円~25,000円程度かかります。



 

NTTの一般加入電話(ISDN回線・アナログ回線)の工事内容・費用

NTTの一般加入電話(ISDN回線・アナログ回線)の工事内容・費用

本章では「ISDN回線・アナログ回線」の工事内容や費用について触れていきます。

 

NTTの一般加入電話の工事内容

NTTの一般加入電話(ISDN回線・アナログ回線)は、地域ごとに交換機が設置されており、その張り巡らされた電話網から引込線を利用し電話をひきます。
また、開通工事の所要時間はおよそ1時間となりますが、電話線が設置されていない場合には追加工事が必要となります。

NTTの一般加入電話の工事内容を手順を追って紹介すると、以下の通りです。

①電話網
②引込線
③保安器
④屋内配線
⑤さしこみ口
⑥電話機
という順番で工事が進められます。

 

NTTの一般加入電話の工事費用

 


基本工事のみの場合

基本工事+交換機の工事が必要な場合

電話線が設置されていない場合

2,200円(税込)

3,300円(税込)

7,150円(税込)~

 



 

まとめ

電話だけ使いたい場合、インターネットと電話を両方使いたい場合、店舗でクレジットカード決済端末など便利端末の併用がある場合など、どんな場面で使うのかによって最安で使える固定電話は異なります。
そのため、固定電話を利用する際は、利用環境や用途に応じて最適な電話回線を選ぶようにしましょう。

料金表では安く見えても、利用用途に合っていないと通信コストがかさむ要因ともなりかねません。

複数の固定電話サービスを取り扱う当サイトでは、利用用途に応じて最適なプランをご提案しています。
電話回線や通信コストの見直しを考えている方はぜひ無料診断をご活用ください。
無料診断ご希望の方はお気軽にご連絡ください。

 

2021-08-30(月)16:04

ひかり電話は残してインターネットだけ解約したい場合は?

ひかり電話は残してインターネットだけ解約したい場合は?

 

▼目次

1.インターネットは解約してひかり電話だけ使うことはできる?できない?
2.インターネットも電話も利用しながら、月額料金を安くしたい方!
3.インターネットは必要ないから電話だけ使いたい方!

 


 

インターネットは解約してひかり電話だけ使うことはできる?できない?

困っている女性

 

「ひかり電話は残してインターネットだけ解約したい・・・」

スマホを買ったのでパソコンでインターネットを見る事がなくなってしまい、料金を節約するためにインターネットを解約したいと思っています。
ネットを解約するとひかり電話も使えなくなりますか??
ひかり電話だけ残しておきたいのですが。

 

ヒカリ電話ドットコムではこのようなご相談を多く頂きますが、ひかり電話はフレッツ光のインターネット回線を利用したサービスなので、フレッツ光がなければ使うことができません。

そのため、フレッツ光を解約するとひかり電話も解約になってしまいます。

 

ただ、料金を安くする方法は他にもあります!

 

 

インターネットも電話も利用しながら、月額料金を安くしたい方!

 

インターネットも電話も使いたいけど、毎月の料金を安くしたい」という方は、フレッツ光と同じ光回線を利用したインターネットサービス『光コラボレーションモデル』をご確認ください!

光回線を利用したまま、プロバイダを乗り換えるだけでコスト削減が可能となります。

 

 

 

インターネットは必要ないから電話だけ使いたい方!

 

ひかり電話は使いたいけど、インターネットは必要ない」という方は、使っているプロバイダーを解約することで料金を節約できます!

 

プロバイダーを解約するとインターネットが使えなくなりますが、ひかり電話のみの利用であればプロバイダーは必要ないんです!

プロバイダーを解約してもひかり電話はつかえますよ♪

 

「インターネットは必要ないから電話だけ使いたい!」という方にオススメです!

 

その他、ヒカリ電話ドットコムではインターネット、ひかり電話に関するご相談をお待ちしています!

お気軽にご相談ください。

 

 

 

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2021-08-30(月)10:20

NTT東日本とNTT西日本

NTT東日本とNTT西日本
NTTには東日本と西日本があるのをご存知でしょうか?

フレッツ光を契約する場合、「東日本に住んでいるならNTT東日本・西日本に住んでいるならNTT西日本」へ申し込むことになります。

なぜ、同じフレッツ光なのに住んでいる地域によって申込会社が違うのか?

実は同じNTTですが、NTT東日本・NTT西日本は別会社なんです。

なぜなら、サービスの種類が同じであっても扱うネットワーク網(回線)の張り方・通信機器など、その中身が違うからです。

(例えば使用しているルータの違い…NTT東日本=Cisco/NTT西日本=マルチベンダ…を使用している)

当然、付いてくるサービス内容も会社によって違います。

 

 

NTT東日本・NTT西日本の違い

IPの違い

IPはインターネット上でのアドレスの事です。

 

CAS網(ひかり電話専用の網)の有無

 

機器のベンダの違い

使用しているルーターが違う。
東日本はほぼCiscoのルーターを使っていて西日本はマルチベンダを使っている。

まだまだ違いはたくさんありますが簡単に言うとこんな感じです。

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