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ヒカリ電話ドットコムが送るひかり電話お役立ち情報 ひかり電話やフレッツ光の悩みも解決!!

2015年12月の記事

2015-12-21(月)08:00

開業するならひかり電話を導入しよう

 開業するならひかり電話を導入しよう

さあ、自分でビジネスの道を切り開くために開業しましょう。そういう文言はよく目にしますよね。自分の力をビジネスシーンで試してみたい、という起業家精神は大事ですね。でも、新規事業を開業するにあたり、真っ先に考えなければならないのは通信インフラです。今や、時代は光インターネットを使った電話回線の構築です。ここでは、ひかり電話でビジネスフォンが必要な理由を考えます。

NTT東日本/西日本のひかり電話がオススメ

事務所を開設したら、電話回線は当然必要となります。固定電話は必要なく、携帯電話のみでも会社の業務は行なえると考えているかもしれません。確かに、実際には携帯電話だけでも事足ります。でも、日本の会社社会では固定電話がないというのは信用度が著しく欠けることになります。例えば、新規に取り引きしようとする人の名刺に携帯の番号しか載っていなかったら、どう思いますか。少し怪しい会社なのではと考えるのが普通なのです。
ただ、固定電話にもいろいろ種類があります。数年前までは、電話加入権を購入して番号を取得し、業者に固定電話回線の工事をしてもらうという手順でしたが、現在はひかり電話(光IP電話)があります。ひかり電話とは、インターネットの光回線を使用したNTT東日本/西日本の電話のことです。ただし、ひかり電話のみの契約はできません。フレッツ光などのインターネット接続サービスとセットで契約することで、通話が可能になるのです。メリットは、通話料がアナログの加入電話に比べて安いことです。新規事業の立ち上げで電話を新規に必要とするなら、まだインターネット回線も引いていないでしょう。この際NTT東日本/西日本のフレッツ光を導入して、電話もひかり電話にすれば、通信コストも抑えられるのでオススメですよ。

ひかり電話に対応したビジネスホンも増えてきた

事業が軌道に乗ってくると、事務所の電話が家庭用電話機では対応しきれなくなります。事業用としてオフィスにひかり電話の回線を導入するなら、ビジネスホンを選択すべきです。例えば通話中に別の着信があったら、家庭用の電話機では機能に限界があり、話し中という事態が起こってしまいます。これではビジネスチャンスを逃しかねませんよね。また、スタッフを増やす必要が生じた場合、同時に数本の通話が可能な状態にしないと業務に支障をきたしますね。ビジネスホンにしておけば、そういった電話番号を複数持つことも可能になります。例えば、会社のホームページに掲載する代表番号を取得しておくことで、ホームページからの問い合わせだということを判別できますし、それが営業活動に役立ちます。また、フリーダイヤルの設置などにも対応しやすいので、ビジネスホンの導入を検討してみましょう。

2015-12-15(火)08:00

NTT「フレッツ光」で快適ネット環境

 NTT「フレッツ光」で快適ネット環境

企業活動に、インターネットは必要不可欠なインフラとなりました。情報戦略こそ、営業活動などにとって生命線になりかねません。そして、その速度や利便性は、アナログ回線からブロードバンド回線へと強みが進化していますよ。その中でも最先端のインフラ・光インターネットについてご紹介します。

中でもNTT東日本/西日本「フレッツ光」が一歩リード

光回線を提供する回線事業者(キャリア)の選択肢は複数ありますよね。基本的には、電話会社や電力会社を母体とした回線事業者が主流です。それでは、どこを選べばいいのでしょうか。ここでオススメするのは、NTT東日本/西日本が提供している「フレッツ光」です。今さら説明するまでもなく、もっとも知名度が高い光インターネット回線ですよね。
このフレッツ光のメリットは、提供エリアがいちばん広いことです。ほかにライバルの回線として、auひかり、ソフトバンク光、地方限定の九州電力のBBIQ、四国電力のPikara、中国電力のMEGAEGG、関西電力のeo光、中部電力のコミュファ光などもあります。しかし、エリアや回線品質においてはNTT東日本/西日本のフレッツ光に一日の長があると言っていいでしょう。
エリアが広いことのメリットとしては、例えばよく引っ越しする方には引っ越し後に回線を変える必要がなくて、手続きも簡単というメリットがありますね。そして何よりも、キャンペーン適用時に定められた最低利用期間を満たさない場合に発生する違約金のリスクを回避することができる点です。ただ、最近では光インターネット回線を卸売りすることで、キャリアが独自のサービスを提供できる光コラボレーションサービスを始めています。フレッツ光と同じ回線品質で、さらに安く利用できるキャリアも出てきました。新規に光インターネット接続サービスを契約しようと考えている方はもちろん、いまフレッツ光を利用している方も光コラボレーションサービスを検討してみてはどうでしょうか。

ひかり電話などメリットもたくさん

上記以外にも、フレッツ光のメリットの1つとしてオプションの充実が挙げられます。まず利用したいのが、ひかり電話です。フレッツ光を契約することが利用条件となりますが、アナログの固定電話よりも通話料を抑えることができます。また、80チャンネル以上の専門チャンネルが楽しめるテレビ「ひかりTV」も魅力的なサービスで、月額基本料だけで6,000本以上の映画やドラマを観ることができるのです。

2015-12-09(水)08:00

高い固定電話の通信費に悩むA社の場合(2)

 高い固定電話の通信費に悩むA社の場合(2)

前回に続き、A社のひかり電話導入事例についてご紹介していきます。事務担当の課長さんは、上司の説得に難航しているようです。新規に電話を引き直すと、初期コストに不安を持つのは当然です。上司を説得するモデルケースとしても参考になりそうですね。

今までのビジネスホンも必要な機能がそのまま使える

担当課長さんは、通信費のコストカットができるのは大歓迎だけど、今まで使っていたオフィス電話に必要な機能などは使えるのかどうか、不安に感じていらっしゃいました。例えばダイヤルイン番号や代表番号などといった番号が使えるかどうか、まだFAXも必要なので使えるのかどうか、そもそも電話番号が変わってしまうと、名刺や封筒なども印刷し直さなければならず、逆にコストがかかってしまうことを懸念されていました。
A社のようなケースの場合、代表番号はそのまま利用できますし、ひかり電話オフィスA(エース)を契約すれば、最大300番号まで設定が可能です。また、ダイヤルイン番号もナンバーディスプレイ対応の電話機なら利用可能です。
さらに、FAXも現在日本国内で広く普及しているG3規格のFAXなら、ほぼそのまま使うことができます。そして110番や119番など緊急電話への発信もIP電話と異なり、ひかり電話ならかけることができるのです。
そして担当課長さんは、通信品質についてもご心配されていましたが、ひかり電話は音声用の帯域を確保することで、加入電話並みの音声品質を実現しているので、心配は御無用ということを説明させていただくと、上司を説得して社内の電話をひかり電話へ移行することにお決めいただきました。

導入すれば通信費が大幅にカットできる

さっそく、A社ではひかり電話オフィスA(エース)を導入されました。1ヶ月後、担当課長さんから連絡が入り、月額の通信費が70%近くコストダウンできたということを伺いました。さぞかし、上司に褒められたことでしょうねと言いますと、そうでもなかったようです。上司の方からは、こんなに通信費を削減できるなら、なぜもっと早くひかり電話を導入しなかったのかと、逆に怒られたそうです。サラリーマンはつらいですね。
A社のように、効果的な通信費の削減を行える企業は、まだまだたくさんあります。構造的な不況で、特に中小企業では経費の無駄遣いを減らすことが大命題となっています。そんな際、まずは通信費を見直してみてはどうでしょうか。

2015-12-07(月)08:00

高い固定電話の通信費に悩むA社の場合(1)

 高い固定電話の通信費に悩むA社の場合(1)

固定電話の高い通話料に悩むA社。地方都市の事業所や全国の代理店との通話料が高く、それが事業を圧迫していることに悩んでいたA社に、ひかり電話導入をご提案させていただきました。これによって、いったい何が変わったのでしょうか。

県外・海外の事業所へ電話すると通話料がうなぎのぼり

A社内の会議で通信費の高さについて指摘があり、事務担当課長さんにすぐにコストダウンするように命令が下ったそうです。そこで通信費の内訳を精査したところ、社内間の通話では県外の事業所への連絡等の通話がメインで、社外への通話は全国の代理店への通話料が高かったそうです。
また、国際通話として原料調達や国内の事業方針を通達するために、海外の事業所への通話も増えてきているとのことでした。つまり、遠距離の通話が多く、これが通信費の負担を大きくしている要因との分析をしました。聞けば、回線はアナログの固定電話をビジネスフォンで利用しているということでした。
そこで、NTT東日本/西日本のひかり電話を導入することをお勧めしました。幸い、A社では最近NTT東日本/西日本のフレッツ光を導入されていて、インターネット環境は光回線を利用しているとのことなので、スムーズにひかり電話へ移行できるインフラは整っていたのです。

ひかり電話にすると社内での通話は無料に!?

担当課長さんは、ひかり電話を一般家庭用のみのサービスと認識されていました。そこで、法人向けのサービスも用意されていることをご説明しました。そして、最大のメリットは社内向けの通話なら県内・県外を問わず無料になるサービスがあることをご説明させていただきましたよ。A社のように県外や海外への通話料が高い場合は、かなりコストカットができます。
具体的には「ひかり電話オフィスタイプ」「ひかり電話オフィスA(エース)」「ひかり電話ビジネスタイプ」「ひかり電話ナンバーゲート」になります。ご利用環境や予算、オフィスの規模などによって、どのサービスを選ぶのが良いのか、ヒカリ電話ドットコムにご相談いただければ、最適なプランをご提案させていただきます。
さて、A社の担当課長さんもひかり電話への移行をご検討いただきましたが、今まで使っていた通信機器が無駄になってしまわないか、ご心配されていました。そのご心配について、次のページでご説明していきます。

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