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2021-08-16(月)17:36

光回線の工事内容

 
光回線を利用する場合は、光回線の引き込み工事(開通工事)をしなければいけません。
事前に工事内容を把握しておくことで、スケジュール調整や開通工事費(初期費用)の準備もスムーズです。

本記事では「光回線の工事内容」について解説していきます。

 

▼目次

1.光回線の利用には開通工事が必要
2.光回線の工事内容
2-1.光回線の工事費はいくら?
2-2.光回線の工事の立ち合いは必要?
1-3.光回線の工事に穴開けはあるの?
1-4.光回線の工事費を抑えるには?

2.光回線の工事まで待てない時は、Wi-Fiルーターがおすすめ!
 


 

光回線の利用には開通工事が必要

光回線の利用には開通工事が必要

 
」や「光コラボ(Softbank光)」などでインターネットを接続するには、
「光回線」をテナントや自宅に引き込む開通工事が必要です。
申し込みをすればインターネットがすぐに使わるという訳ではありません。

「来月の月初に新規開業だからオープン1ヶ月前に申込んでおけばインターネットが使える!」
「引越しの入居日までにインターネットを申込んでおけばOK!」
などの考えだと、結局インターネットが使えるようになるのが数週間後・・・などのケースもよくあります。

また、光回線の工事にも工事費用がかかります。そもそも光回線の工事内容はどういった内容なのか、工事費用の相場はいくらなのでしょうか。
ここでは工事内容や工事費用について調べてみました。

 

光回線の工事内容

光回線の工事といっても、どんな作業をするのか?を考えている方も少なくない筈です。
初めて光回線を利用する方へ、大まかな工事内容を手順に纏めてみました。

 
光回線の工事内容

 

  • 手順その1.電柱から光回線を自宅内に引き込む。
  • 手順その2.自宅内に引き込んだ光回線をインターネットを利用したい部屋に光コンセントを通して接続する。
  • 手順その3.光コンセントとルーター(Wi-Fiルーター)を接続する。
  • 手順その4.(Wi-Fiルーター)と各種機器を接続する。

 
手順その1とその2は工事担当者が行い約1時間程で完了します。
手順その3以降については、お客様ご自身で行います。
※手順その3は業者さんによっては対応していただけるケースもあります。
※ひかり電話をご利用する場合は、ひかり電話のお申込みと、電話機の用意が必要です。
ひかり電話の電話機はについては「ひかり電話はどんな電話機でも使えるの?」をご確認ください。

 

光回線の工事費はいくら?

光回線の工事費はいくら?

 
光回線の工事費は、ご利用する光回線により様々です。
安い場合で10,000~15,000円前後、高い場合は40,000~50,000円前後です。
工事内容は先程ご紹介した内容になりますが、「フレッツ光」やフレッツ光の回線網を使った「光コラボ(Softbank光)」などの場合は工事費用が安く、自社の光回線を提供しているプランは工事費が高いという点が一般的になります。

また、建物によっても工事費に差があります。
例えば賃貸住宅やテナントなどは「」に分類され光回線の設備が設置されている場合が多く工事費が安価になります。
一方個人所有の「(戸建てタイプ)」の場合は、光回線の設備が設置されていない場合が多く工事費が割高になります。
つまり、ご利用する光回線の種類の他にも、建物状況によって工事費が変動するという点に注意が必要です。

 

光回線の工事の立ち合いは必要?

光回線の工事の立ち合いは必要?

 
光回線の工事には立ち会いが必要になります。
光回線を部屋まで引き込む作業が必要になる為です。所要時間はおおよそ1時間はかかります。
※著者も「フレッツ光」を利用していますが、所要時間は大体1時間かかりました。

土日にも工事は可能ですが、お仕事のある人が大半の為、工事が集中しやすいので、利用開始が1ヶ月後の場合なら、追加で2~3週間前と余裕をもってお申し込みをしましょう。
また、土日に工事を行う場合、通常の工事費に追加で約3,000円程かかるので注意が必要です。

「どうしても宅内に人を入れたくない。」、「工事に時間をかけたくない。」
そんな方は。「Wi-Fiルーター(ポケットWi-Fi)」を利用することをお勧めします。
ヒカリ電話ドットコムでは「Wi-Fiルーター(ポケットWi-Fi)」のご提案も可能です。

注意としては、「Wi-Fiルーター(ポケットWi-Fi)」では「電話が使えない」、「データ制限がある」など懸念点があります。
インターネットを利用したいだけなら問題ないですが、ビジネス利用する場合は「ひかり電話が使えない」、「データ制限でネットが使えない」などのケースを良く聞きますので特に注意が必要です。

 

光回線の工事に穴開けはあるの?

光回線の工事に穴開けはあるの?

 
電柱からどうやって光回線を引き込むの?そんな疑問を持った方も多いでしょう。
「壁に穴を開けないとインターネットが使えないの?」、「穴を開けずに工事する方法は無いの?」などのご相談を当サイトにご相談をいただきます。

安心してください。ほとんどの場合は、「エアコンのダクト(パテで穴埋めしている箇所)」や、「室内にある固定電話用の配線」などの穴を通じで光回線を引き込む開通工事になるので、
穴開け工事はありません。

本当に大丈夫?と思われる方は、現地調査を依頼しておくことで、
穴開け工事が必要か不要かが分かります。穴開け工事が必要な場合は「エアコンのダクトが無い」、「固定電話用の配線が無い」ケースになります。

また、賃貸やテナントの場合は、業者さんから大家さんに工事内容を伝えてもらうのをお勧めします。
退去時などに原状回復工事のトラブルを未然に防ぐ為です。
※著者もフレッツ光の工事の際、大家さんに連絡をしてもらいました。室内にある固定電話の配線を利用した工事で穴開け工事は要りませんでした。

 

光回線の工事費を抑えるには?

光回線の工事費を抑えるには?

 
ここまでで、光回線を使ったインターネットには工事が必要ということが分かりました。
一番ネックなのは「工事費」もしくは「月額料金」ではないでしょうか。

どうしても工事費を払いたくないのなら、工事費無料キャンペーンやキャッシュバックキャンペーンを利用してみてはいかがでしょうか。
言葉は違いますが、キャッシュバックキャンペーンの一部を工事費に充てることも可能です。

近年では特に「○○キャンペーン」の施策を行っている業者さんも多く、何社か吟味をしてお申込みすることをお勧めします。
また、キャンペーンを適用した場合に「月額料金」が月々安くなるという掲載をしている業者さんを目にしますが、
「キャンペーン適用期間以降」の金額も確認しておきましょう。実際の月額料金はキャンペーン適用以降になる為です。
蓋を開けてみると、実はA社よりB社の方がランニングコストが安かったというケースもあります。

 

光回線の工事まで待てない時は、Wi-Fiルーターがおすすめ!

「光回線の工事はしたいけど、工事までは待てない!」そんな方も多いのではないでしょうか。
ヒカリ電話ドットコムでは「Wi-Fiルーター(ポケットWi-Fi)」のご提案も可能です。
「Wi-Fiルーター(ポケットWi-Fi)」は開通までの繋ぎ利用に最適です。
また、プラン自体も他社では扱っていないプランをご用意しており、
光回線の工事後も、テレワーク・在宅時は勿論。プライベートにもご利用いただけます。

光回線を利用したインターネットのことなら、
ヒカリ電話ドットコムにお任せください。

 
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