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ヒカリ電話ドットコムが送るひかり電話お役立ち情報 ひかり電話やフレッツ光の悩みも解決!!

2022-10-19 11:00

固定電話の新規契約・設置で知っておきたいポイント

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企業や店舗など、ビジネスシーンで携帯電話を固定電話としての活用も増えてきていますが、
「固定電話番号」がないと信用度に影響したりと難しいのが現実です。
つまり、固定電話がまだまだ必要ということが分かります。

また、新規での開業や新店舗のオープンなどで、
「固定電話の電話番号が欲しい」と上司や経営者から指示されることもあるかと思います。

本記事をご覧になっている方は、固定電話の新規契約や設置を検討している方が多いことでしょう。

しかし、よくわからないまま固定電話を契約してしまうと、
後で「ああすれば良かった…」と後悔してしまうかもしれません。

本記事では、固定電話の設置後に後悔をしないように、
固定電話の新規契約・設置に関する知っておきたいポイントを紹介していきます。

 

▼目次

1.固定電話はどうして必要?
2.どの固定電話が一番安いの?固定電話の種類について
3.新規契約・設置の固定電話の工事内容
4.新規契約・設置の固定電話の工事費用
5.固定電話の開通までの流れ
6.固定電話の契約に必要な物
7.固定電話の新規契約はひかり電話がおすすめ!
8.まとめ


 

固定電話はどうして必要?

「仕入れ業者や地域自治体、取引先とのやりとりにFAXが必要で、うまく仕事ができなかった」
「携帯電話だと、転送電話等の便利な機能が使えず業務効率が悪い」
「携帯電話の電話番号だと信用度が低いと取引先に指摘された」など
固定電話がないと、こういったトラブルが起こる可能性がありますよね。

トラブルを未然に防ぐためにも「ビジネスにおいて固定電話は必要」だと言えます。
店舗や企業で固定電話を設置する理由は、
上記のようなトラブルの回避だけでなく、その他多くのメリットがあることも挙げられます。

店舗や会社、オフィスで固定電話を新規契約するメリットと、設置時のデメリットも併せて確認していきましょう。

 

 

 

どの固定電話が一番安いの?固定電話の種類について

どの固定電話が一番安いの?固定電話の種類について

固定電話には、いくつか種類があります。
「利用環境」や「ニーズ」によって、最も安く使える電話回線は異なるため、注意が必要です。

本章では、固定電話の新規契約・設置時におすすめしたい電話回線について紹介します。

 

固定電話とネットを両方使いたいなら!「ひかり電話」

固定電話とネットを両方使いたいなら!「ひかり電話」

ひかり電話は、インターネット回線を利用した固定電話サービスのため、電話とインターネット両方使いたい方におすすめの回線です。
また、1番のポイントは「固定電話サービスの基本料の安さ」です。
月額550円(税込)から固定電話を利用でき、通話料も一律8.8円/3分(税込)で通話が可能です。

 


メリット

デメリット

・格安の基本料、通話料金
・高品質な通話
・複数回線の利用ができる

・新設の場合、工事が必要
・開設まで3週間程時間がかかる

 

ひかり電話について、もっと詳しく知りたい方は、固定電話はひかり電話がおすすめを併せてご確認ください。

ひかり電話の料金シミュレーション
ひかり電話の料金シミュレーション

 

固定電話とFAXやCATを同時に使いたいなら!「ISDN回線」

固定電話とFAXやCATを同時に使いたいなら!「ISDN回線」

オフィスや店舗でISDN回線を利用する場合は、電話とクレジット決済端末、もしくは電話とFAXを同時に利用したいケースが多いです。
他にも、店舗用の電話と予約専用の電話など、利用用途別に利用される場合もあります。

 


メリット

デメリット

・1回線で2通話同時利用が可能
・高品質な通話
・停電時の通話利用が可能

・業者やプランによっては、電話加入権が必要 ※

※ヒカリ電話ドットコムでは「電話加入権が不要」な回線のみを案内しています。

 

固定電話だけを使いたいなら!「アナログ回線」

固定電話だけを使いたいなら!「アナログ回線」

固定電話の利用は「電話のみ」の方であれば、シンプルな「アナログ回線」がおすすめです。

1回線のみの利用となるため、基本料や通話料金など毎月のランニングコストを抑えて利用することが可能です。
月額基本料金が他の電話回線と比べて安いため、電話の利用頻度があまり多くない方に人気の電話回線です。

 


メリット

デメリット

・電話番号の取得は「最短即日」
・月額基本料金は2,585円(税込)~
・停電時の通話利用が可能

・他の回線と比べ、通話品質が劣る可能性がある

 

電話回線の種類について、もっと詳しく知りたい方はこちらを併せてご確認ください。

電話回線の種類について、もっと詳しく知りたい方はこちらを併せてご確認ください。

 

新規契約・設置の固定電話の工事内容

新規契約・設置の固定電話の工事内容

固定電話を利用するには、基本的には開通工事が必要となります。
工事内容や所要時間は利用する電話回線によって異なりますので、電話回線別に紹介していきます。
本章では「新規契約・設置」の固定電話の工事について触れていきます。
 

NTTの一般加入電話の工事内容

NTTの一般加入電話(ISDN回線・アナログ回線)は、地域ごとに交換機が設置されており、その張り巡らされた電話網から引込線を利用し電話をひきます。
また、開通工事の所要時間はおよそ1時間となりますが、電話線が設置されていない場合には追加工事が必要となります。

NTTの一般加入電話の工事内容を手順を追って紹介すると以下の通りです。

  1. ①電話網

  2. ②引込線

  3. ③保安器

  4. ④屋内配線

  5. ⑤さしこみ口

  6. ⑥電話機

という順番で工事が進められます。
 

ひかり電話の工事内容

ひかり電話は光ケーブルを利用し、開通工事の所要時間はおよそ2時間となります。

ひかり電話の工事内容を手順を追って紹介すると以下の通りです。

    1. ①最寄りの光ケーブル

    2. ②引込線

    3. ③保安器

(ケーブルの引留め → ケーブルの保護 → ケーブルの固定 → 家の中に引込む(エアコンのダクト・電話線の配管・新規に壁に穴あけなどの工事例))

  1. ④光コンセント

  2. (ONU)

  3. ⑥電話機

という順番で工事が進められます。

 

 

新規契約・設置の固定電話の工事費用

新規契約・設置の固定電話の工事費用
 

新規で固定電話を契約する場合、開通工事が必要になります。
この開通工事には「工事費用」が発生します。
工事費用も「建物状況(配管の有無)」や「固定電話の利用状況」に応じて費用が異なります。
本章では固定電話新規契約・設置の「ISDN回線・アナログ回線」、「ひかり電話」の工事費用について触れていきます。

 

NTTの一般加入電話の工事費用

NTT加入電話の工事費用自体は、2,200円~となります。
「2,200~」と記載されている理由は、冒頭でご説明させていただいた「建物状況(配管の有無)」や「契約内容」に応じて工事内容が異なる為です。
新規で固定電話を契約する場合「現地調査」があるので、
設置場所が決まっている方は現地調査を依頼しておきましょう。
また、契約内容については後述で説明いたします。

ライトプランや電話加入権不要プランを契約の場合

基本工事費の種類 設置工事費
契約料 880円
基本工事費 2,200円
交換機等工事費 1,100円
屋内配線工事費

 

電話加入権プランを契約の場合

基本工事費の種類 設置工事費
契約料 880円
施設設置負担金 39,600円

 



 

ひかり電話の工事費用

ひかり電話を利用する場合、フレッツ光の契約が別途必要になります。その為、インターネットと固定電話の2種類の工事が必要となります。また、固定電話の利用方法も大きく分けて2種類に分類されます。
具体的な設置内容として挙げられるのが、「新規でひかり電話を設置する場合」と「NTTの一般加入電話などからひかり電話への乗り換え設置する場合」となります。
こちらについては、後述で契約に伴う工事費を纏めていますので、是非参考にしてください。
ひかり電話の新規契約の場合も現在のご利用状況に応じて、契約料や工事費が異なるので注意が必要です。

フレッツ光の初期費用

工事費の種類 建物状況 設置工事費
契約料*1 共通 880円
新規工事費 戸建て向け 19,800円
集合住宅向け 16,500円

 

ひかり電話を新規契約で利用する場合

ひかり電話を新規契約で利用する際の工事費用は、3,300円程度となります。

基本工事費の種類 設置工事費
ひかり電話交換機等工事費 3,300円

 

ひかり電話を乗り換え契約で利用する場合

アナログ回線など、他の回線から番号そのままでひかり電話に乗り換えをする場合は、追加で「加入電話の利用休止工事費」が必要となり、
「ひかり電話交換機等工事費」に工事費が追加となります。

基本工事費の種類 設置工事費
ひかり電話交換機等工事費 3,300円
加入電話の利用休止工事費 1,100円

 


 

固定電話の開通までの流れ

固定電話の開通までの流れ
 
「新規で固定電話を契約する場合の工事費用や工事内容は理解したけど、利用までの流れはどうすればいいの?」
と思う方も多いのではないでしょうか。ご安心ください。

本章では「固定電話の開通までの流れ」について纏めております。

固定電話契約の前に開通までの流れを事前に把握しておくことで、
「予定日に間に合わない!」などのトラブルを未然に防ぐことができます。
是非参考にしてください。

    1. フリーダイヤル(0120-962-756)へ電話

固定電話の契約手続きを行いたい場合には、
電話またはメールでのお申込みが必要になります。

    1. 「ご契約者名」・「設置ご住所」の確認

お申込みのご相談後、固定電話の「契約者名」、「設置ご住所」をお伺いし、
固定電話の提供エリアを確認させていただきます。

    1. 月額料金・初期費用のご案内

お伺いさせていただいた「設置住所」をもとに、
提供エリアに対応した固定電話の「月額料金」、「初期費用」をご案内させていただきます。

    1. お申込み・ご契約手続き

固定電話のお申込みには、「身分証明書」が必要になります。
ご契約書の保持している書類によりご案内が異なります。
必要書類については、「固定電話の契約に必要な物」で纏めております。

    1. 電話番号の取得

新規で固定電話を設置する場合、「電話番号」の取得が必要になります。
電話番号取得に伴い、いくつか候補の電話番号がありますので、
お好きな電話番号を選択できます。

    1. 工事日程の確定

電話番号確定後に、「電話工事候補日時」をご案内させていただきます。
スケジュール上ご都合が合わない場合は、再度調整をさせていただきます。
立会い工事が必要になる場合は、事前にご連絡をさせていただきます。

    1. 電話工事

電話工事日に開通工事を行います。
交換機等の変更のみの場合、工事立会いが不要となります。
交換機等の変更以外の作業がある場合、工事立会いが必要になります。

    1. 固定電話の開通

電話工事完了後、「電話機」や「通信機器(クレジット決済端末など)」に、
電話線を繋ぎ通信チェックを行い、問題が無ければ固定電話の開通となります。
工事当日から電話を使いたい場合、電話機の事前購入をおすすめします。

 

 

固定電話の契約に必要な物

固定電話の契約には提出書類が必要となります。
提出書類は契約されるお客様の状況に応じて異なりますので、事前に確認しておきましょう、
また、契約に必要な種類を事前に用意しておくことで、固定電話の契約がスムーズになります。
本章では、「個人名義で契約」と「法人名義で契約」で固定電話の契約に必要な書類を纏めております。

個人名義で契約する場合

書類種別 提出書類 注意事項
1枚で証明出来る書類(写真付き) 日本発行の運転免許証 外国発行の運転免許証、
パスポートは住所記載がないため
住所記載の証明書または
公共料金請求書等の郵便物も合わせて提出
日本発行のパスポート
外国人登録証明書
船員手帳海技免状電気工事士免状
2枚で証明出来る書類 保険証、障害者手帳、介護保険被保険者証など いずれかの提出書類から1枚ずつ提出が必要
国民年金手帳国民年金証書
印鑑登録証明書戸籍謄(抄)本住民票など

 

法人名義で契約する場合

 

提出書類 注意事項
登記簿謄本(登記簿抄本) 両方の提出書類が必要
登記簿記載の取締役の身分証
賃貸契約書 5回線以上の契約の場合のみ、「賃貸契約書」が必要

 

固定電話の新規契約はひかり電話がおすすめ!

ひかり電話ドットコムに寄せられる、固定電話に関するご相談で一番多いのが、
「新規契約でおすすめの固定電話は何ですか?」です。
固定電話の利用内容にもよりますが、「ひかり電話」がおすすめです。

ひかり電話は、月額料金が550円と大変お得で、固定電話間の通話料金も全国一律8.8円と格安です。
月々の基本料金や通話料金を少しでも安く固定電話を利用したい方はひかり電話の利用を検討されてはいかがでしょうか。

また、固定電話の利用は勿論ですが、プロバイダー(ISP)契約をすることで高速インターネットを利用することができます。
さらに、インターネットを専用の無線LANに接続することで店舗やオフィス内のインターネット環境の構築も可能になります。

 

まとめ

固定電話だけ使いたい場合、インターネットと固定電話を両方使いたい場合、店舗でクレジットカード決済端末など便利端末の併用がある場合など、どんな場面で使うのかによって最安で使える固定電話は異なります。
そのため、固定電話を利用する際は、利用環境や用途に応じて最適な電話回線を選ぶようにしましょう。

料金表では安く見えても、利用用途に合っていないと通信コストがかさむ要因ともなりかねません。

複数の固定電話サービスを取り扱う当サイトでは、利用用途に応じて最適なプランをご提案しています。
電話回線や通信コストの見直しを考えている方はぜひ無料診断をご活用ください。
無料診断ご希望の方はお気軽にご連絡ください。

 

 

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2022-10-19 11:00

ひかり電話は残してインターネットだけ解約したい場合は?

0120-400-868

 

「ひかり電話は残してインターネットだけ解約したい・・・」

スマホを買ったのでパソコンでインターネットを見る事がなくなってしまい、料金を節約するためにインターネットを解約したいと思っています。
ネットを解約するとひかり電話も使えなくなりますか??
ひかり電話だけ残しておきたいのですが。

 

ヒカリ電話ドットコムではこのようなご相談を多く頂きますが、
ひかり電話はフレッツ光のインターネット回線を利用したサービスなので、
フレッツ光がなければひかり電話を使うことができません。

そのため、フレッツ光を解約するとひかり電話も解約になってしまいます。

しかし、フレッツ光の契約を残したままでひかり電話を利用する方法があります!
本記事では、インターネットなしでひかり電話を利用する方法についてご紹介いたします。

 

▼目次

1.インターネットは解約してひかり電話だけ使うことはできる?できない?
2.インターネットは必要ないから電話だけ使いたい方!
3.インターネットも電話も利用しながら、月額料金を安くしたい方!

 


 

インターネットは解約してひかり電話だけ使うことはできる?できない?

インターネットは解約してひかり電話だけ使うことはできる?できない?

結論としては、可能です。
ひかり電話の仕組みは、「」と呼ばれるインターネット回線利用した「IP電話」となり、
IP電話の利用は、プロバイダー契約を必要としません。

その為、ひかり電話だけを残してインターネットを使わない場合は、
プロバイダー契約を解除するだけでひかり電話をご利用いただけます!

 

 

 

インターネットは必要ないから電話だけ使いたい方!

電話だけを使う場合

 

ひかり電話は使いたいけど、インターネットは必要ない」という方は、
使っているプロバイダーを解約することで電話だけの利用が可能です!

プロバイダーを解約するとインターネットは使えなくなりますが、
ひかり電話のみの利用であればプロバイダー契約の必要が無い為です。

プロバイダー解約後にインターネットを使いたくなった場合、
プロバイダー契約を再度行えばインターネットの再開はいつでも可能です。

つまり、「インターネットは必要ないからひかり電話だけ使いたい!」
という方にオススメの使い方と言えます。

 

 

 

インターネットと電話を利用しながら、月額料金を安くしたい方!

インターネットと電話を使う場合

 

インターネットも電話も使いたいけど、毎月の料金を安くしたい」という方は、フレッツ光と同じ光回線を利用したインターネットサービス『光コラボレーションモデル』をご確認ください!

光回線を利用したまま、プロバイダを乗り換えるだけでコスト削減が可能となります。

 

 

 

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2022-10-19 10:00

固定電話の料金を安くする方法は?基本料金や通話料金を解説!

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昔に比べると使用頻度が減ってしまった「」。
個人の自宅であれば固定電話の代わりに携帯電話で連絡を取るということができますが、
お店や、会社を経営している方には、まだまだ必要になるのが固定電話です。

こちらの記事をご覧にしている方の中には、
経費を抑える為に「固定電話を安い費用で利用したい」や、「固定電話の料金の内訳を知りたい」とお考えではありませんか?

本記事では固定電話の基本料金や通話料金、固定電話の料金を安くする方法をご紹介させていただきます。
固定電話の料金見直しを検討している方は是非参考にしてください。

 

▼目次


 

固定電話の利用推移

固定電話の利用推移
出典:総務省 情報通信白書令和3年版「ICT サービスの利用動向」を加工して作成

企業や店舗などのビジネスシーンでは、固定電話は信用面でとても重要視されています。

そのため、携帯電話の普及に伴い家庭(個人利用)での固定電話の利用は減少していますが、
固定電話の普及率はいまだに6割を超えています。

つまり、固定電話の利用はまだまだ必要ということが分かります。
こうした状況を踏まえ、固定電話の料金を安く利用する方法について解説していきます。

 
 

固定電話の種類について

 
固定電話にもいくつか種類があります。
例えば、基本料金の安い「アナログ回線」や、1つの契約で2着信分同時に通話ができる「デジタル(ISDN)回線」があります。
その他には、インターネット回線の光回線を利用した「が最近では人気の固定電話になっています。

これから固定電話を利用する場合は、ご利用状況や予算に応じて固定電話を選ぶことが重要です。
また、すでに固定電話サービスをご利用中の場合は、固定電話の料金見直しを目的とした、乗り換えも可能です。

それでは、固定電話の種類毎の特徴について、下記表にて見ていきましょう。

 

固定電話のサービス毎の特徴

固定電話サービス

特徴
アナログ回線 1つの契約で1通話(1同時通話)の利用ができます。
固定電話だけの利用の際はアナログ回線の利用がおすすめです。
また、インターネットを利用しない場合、一番安く利用できる固定電話になります。
ISDN回線 1つの契約で2通話(2同時通話)の利用ができます。
固定電話とFAXを利用の際はISDN回線の利用がおすすめです。
ひかり電話 1つの契約で1通話~の利用ができます。
複数の電話番号の利用やインターネット利用の際はひかり電話がおすすめです。

 

固定電話別の基本料金・通話料金一覧

固定電話の料金は、大きく分けて「基本料金」と「通話料金」の料金構成になっています。
基本料金は、固定電話を利用する際に発生する「固定費」になり、
通話料金は、通話をする度に発生する「変動費」となります。

基本料金・通話料金共に、利用する固定電話サービス毎に料金設定が異なるので注意が必要です。

固定電話の基本料金

固定電話の基本料金は、固定電話を利用する「サービス」で料金が異なります。
さらに、アナログ回線をご利用の場合は、「地域」によっても料金が変わるので注意が必要です。

以下の表で固定電話の基本料金をまとめております。
是非参考にしてください。

固定電話 基本料金一覧
固定電話種別 方式 3級局 2級局 1級局
アナログ回線 プッシュ回線 2,750円 2,640円 2,640円
ダイヤル回線 2,750円 2,585円 2,530円
アナログ回線
(ライトプラン)
プッシュ回線 3,025円 2,915円 2,915円
ダイヤル回線 3,025円 2,860円 2,805円
ISDN回線 3,883円
ISDN回線
(ライトプラン)
4,158円
ひかり電話 550円

 

固定電話の通話料金

一般的な固定電話の「アナログ回線」や「ISDN回線」の場合、通話料は時間と距離で決まるという仕組みになっています。

相手と通話をした時間が長ければ長いほど通話料は高くなります。
また、通話している相手との距離が遠ければ遠いほど、それだけ多くの交換局を通ることになるため、通話料が高くなります。

他のものに例えると電車やバスといった運賃と同じ考え方です。
電車やバスが多くの駅やバス停に止まれば運賃が高くなるように、電話回線に関しても長く、遠いほど利用時の料金は高くなります。

一方、「ひかり電話」の場合、距離に関係なく全国一律の通話料金に設定されており、
通話料金をとにかく安くしたい方には、ひかり電話がおすすめです。

以下の表に通話料金一覧をまとめております。

固定電話から固定電話への通話の場合
固定電話種別 距離段階 通話料金
昼間
通話料金
夜間
通話料金
深夜
アナログ回線
ISDN回線
※ライトプランを含む
区域内 9.35円/3分 9.35円/4分
隣接~20kmまで 22円/90秒 22円/2分
20kmを超え
60kmまで
33円/60秒 33円/75秒 22円/90秒
60kmを超え 44円/45秒 9.35円/4分 33円/60秒
ひかり電話 全国一律 8.8円/3分

 

固定電話から携帯電話への通話の場合
固定電話種別 通話料金
アナログ回線
ISDN回線
※ライトプランを含む
17.6円/60秒
ひかり電話 17.6円/60秒

 

 

固定電話の料金内訳

 
固定電話の料金内訳は大きく分けて、「月額費用」と「通話料金」の2種類に分類されます。

どちらも支払いを怠ると「固定電話の解約」に繋がってしまうので注意が必要です。
固定電話の料金詳細については以下にまとめております。

 
【固定電話の料金詳細】


料金種別

概要
月額料金 」や「電話番号」を維持する為の料金となります。
通話料金 「固定電話から携帯電話への通話」や、
「固定電話から固定電話へ通話」をする度に発生する料金となります。

 
 

固定電話の料金確認方法

 
固定電話の毎月の利用料金は、請求書が事務所やお店・自宅に郵送で届きます。
請求書が届くまで利用料金が確認できないため、支払金額がいくらになるのか不安な方も多いのではないでしょうか。

本章では、こうした不安を取り除くため、インターネット上での利用料金の確認方法をご紹介します。
固定電話の通話料金の他にも、契約内容の確認が簡単にできます。

利用料金の確認をする場合、NTT東日本の固定電話を利用している場合は「@ビリング」、NTT西日本の固定電話を利用している場合は「Myビリング」の申込が必要です。
上記の申込をすることで、請求書が郵送ではなくインターネット上で確認できるようになります。

また、急ぎで通話料金や契約内容を確認したい方は、電話での確認も可能です。

以下に固定電話の料金確認先をまとめております。

 
【固定電話の料金確認先】


固定電話のキャリア

オンライン確認

電話確認
NTT東日本 @ビリング 0120-002-992
NTT西日本 Myビリング 0120-747-488

 
 

固定電話の料金を安くする方法

平成21年の総務省統計局公表の「家計消費状況調査」によると、固定電話の料金は全国平均で毎月2,594円となります。
携帯電話の8,216円と比較すると安く感じますが、固定経費となる費用はできるだけ安く抑えたいものですよね。

本章では、そんなお声にお応えすべく、固定電話の料金を安くするおすすめな方法をご紹介します。
無駄な費用が発生しており、高くついているケースもありますので、これを機会に固定電話の見直しもおすすめです。

それでは詳しく見ていきましょう。

 

月々の基本料金を安くする方法

 
まず、固定電話とインターネットを併用している方は、IP電話(ひかり電話)を利用することで月々の基本料金を抑えることが可能です。
特にひかり電話はフレッツ光の付加サービスの一つで月額550円からご利用いただけます。

一方、固定電話のみを利用している方は、不要な付加サービスの見直しをすることで月々の基本料金を抑えられます。
意外と活用していない付加サービスを付帯しているケースが多く見られます。

契約内容を確認することで、付加サービスの契約状況は簡単に確認できますので、一度確認してみてはいかがでしょうか。
契約内容の確認については、固定電話の料金確認方法でご紹介しております。

 

【月々の基本料金を安くする方法まとめ】
    1. 固定電話とインターネットを併用している方

⇒フレッツ光のひかり電話に乗り換えて、月額料金を安くしよう!

    1. 固定電話のみを利用している方

⇒不要な付加サービスの見直しをして、月額料金を安くしよう!

 

月々の通話料金を安くする方法

 
近年では、スマホ・タブレットやパソコンが内線として活用できる内線化ツールが提供されています。
「内線通話」は通話料金がかからないため、社員間の通話が多い企業で導入が進んでいます。

また、携帯電話の「かけ放題」を上手に活用することで通話料金を安く抑えることが可能です。
法人携帯を会社が従業員に貸与し、電話のやり取りは携帯電話を主に使う企業も増えています。

最後に、固定電話では時間帯に応じて通話料金が安くなることをご存知でしょうか。
活用できる方は限られますが、「深夜の時間帯」に通話をすることが多い方は、深夜料金が適用され通話料金が安くなります。

 

【月々の通話料金を安くする方法まとめ】
  1. スマホ内線などのツールの活用
  2. 携帯電話の「かけ放題」を併用
  3. 深夜料金を上手に活用

 
 

固定電話の基本料金を安くしたい方へ

 
固定電話の基本料金を安くした方には、「アナログ回線」がおすすめです。
他のISDN回線やひかり電話と比較すると、圧倒的に通話料金が安く済みます。

必要数が1回線(1同時通話)のみで、通話量もあまり多くない方にぴったりの電話回線です。

 

電話だけの利用なら「アナログ回線」がおすすめ

電話回線別の基本料金比較

 
アナログ回線は、基本料金が安いことが特徴です。
1回線(1同時通話)のみの利用となるため、固定電話だけ利用するお客さまにおすすめの固定電話です。

利用用途としては電話は勿論ですが、FAXやCAT(クレジットカード決済端末)など電話以外のサービスでの利用にもおすすめです。

 
 

固定電話の通話料金を安くしたい方へ

 
固定電話の通話料金を安くした方には、「ひかり電話」がおすすめです。
他のアナログ回線やISDN回線と比較すると、圧倒的に通話料金が安く済みます。

 

通話がメインなら「ひかり電話」がおすすめ

市内、市外、県外に3時間ずつ通話した場合の通話料比較

 
ひかり電話は従来の固定電話とは違い、電話回線ではなく光インターネット回線を使用します。

そのため、通話料が一般電話あて全国一律3分8.8円、携帯電話あて全キャリア1分17.6円とかなりお得に通話することができます。
また、基本料金もひかり電話ならたったの550円から利用できます。

事業用の固定電話の場合は基本料金が3,025円、固定電話あての通話は3分最大88円、携帯電話あては1分最大44円ですから、どのくらいお得にご利用いただけるかがお分かりいただけるかと思います。
もちろん、ナンバーディスプレイやキャッチホンなどのオプションも用意されており、不自由なくお使いいただけるようになっています。

 
【一般的な電話回線とひかり電話の通話料金比較】

 

 


一般的な電話回線

ひかり電話

市内通話

9.3円/3分

8.8円/3分

市外通話

22円~44円/3分

8.8円/3分

県外通話

22円~88円/3分

8.8円/3分

 

 
 

固定電話とインターネットの基本料金を安くしたい方へ

 
固定電話とインターネットの基本料金を安くしたい方には、「ひかり電話」がおすすめです。
ひかり電話は格安固定電話サービスとして、かなり安いの基本料金と通話料金が設定されています。

ここまで安くできる理由がまさに、インターネット回線の契約が前提だからです。
逆を言うと、インターネットが不要の場合、総支払い額は高くなります。

そのため、固定電話とインターネットの両方を使いたい方におすすめしています。

 

ネットと電話を使うなら「ひかり電話」がおすすめ

ひかり電話は、NTTが提供するフレッツ光のオプションサービスで使える固定電話サービスです。

通常、固定電話とインターネットの両方使いたい場合は、それぞれのサービス提供会社に申し込みを行い、契約手続きをする必要があります。

一方、NTTのフレッツ光はインターネット回線だけで利用できる、固定電話サービスのひかり電話を提供しているため、契約手続き自体も1箇所で完結します。
また、料金も契約会社が同じため、割安な料金設定となっています。

インターネット回線の通信速度は高速で、使えるデータ通信量もプランによって選ぶことができます。
ひかり電話もお店やオフィス、自宅向けなど固定電話の設置環境に合わせて料金プランを選べるため、ひかり電話を導入される方が多いです。

 
 

音質が気になる人は「高音質通話」のオプションを活用しよう

音質が気になる人は「高音質通話」のオプションを活用しよう

 
「ひかり電話が安く利用できるというのはわかるけれど、音質が気になってしまう」という人は、高音質の音声通話が可能な「高音質通話」というオプションをご利用ください。

こちらは、標準の音質である3.4kHz帯域に比べて約2倍の帯域である7kHz帯域を利用した音声通話ができるというサービスで、クリアな音質で通話することができます。
ただし、この高音質の電話は、高音質通話のオプションを契約している者同士で、また高音質電話に対応可能な電話機同士での通信に限りますのでご注意ください。

ちなみにこの高音質通話のオプションは、「フレッツ光ネクスト」や「フレッツ光ライト」では基本機能となっています。
クリアな音声でのやりとりをお得に実現するなら、ひかり電話がおすすめです。
ぜひ1度、ひかり電話の導入をご検討ください。

 

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2022-05-11 10:00

固定電話が故障した時の原因と対処方法

固定電話が故障した時の原因と対処方法

0120-400-868

現在でもオフィスや店舗で利用されている固定電話ですが、
万が一、固定電話が故障した場合は企業へのお問合せやお店の予約電話などができなことが想定されます。

つまり、機会損失が発生してしまうということです。
本記事では、固定電話が故障した時の原因と対象方法をご紹介させていただきます。

 

▼目次

1.状況別の固定電話故障の原因と対処方法
1-1.電話がかけられない場合
1-2.電話が受けられない場合
1-3.声が聞こえにくい場合
1-4.通話中に雑音が入る場合

  1.  

2.まとめ
 


 

状況別の固定電話故障の原因と対処方法

 

ここでは、状況別に応じた対処方法をご紹介していきますが、
症状ひとつとっても複数の原因が考えられますので、考えうる原因に対して対応していきましょう。

業者に頼らずとも対応できることも多いので、適切に対応できれば出張費などの経費もかけずに済みます。

 

状況1:電話がかけられない場合

状況1:電話がかけられない場合

 

電話がかけられない場合には2つの原因が考えられます。

 

 

【回線がつながっていないケース】

 

まず、受話器から「ツー」という音が聞こえるかどうかを確認しましょう。

この音が聞こえない場合は、回線がつながっていない場合があるので、一度本体やモデムのリセット(手順は説明書を参照)し、繋がっているコード類がきちんと繋がっているかを確認してください。

 

 

【コードが故障しているケース】

 

コード類がきちんと繋がっているかを確認した後、「ツー」の音がまだ聞こえなければ、コードの故障が考えられます。

途中で断線していることも考えられるので、予備のコードがあれば付け替えて試してみましょう。

 

状況2:電話が受けられない場合

状況2:電話が受けられない場合

 

固定電話の着信のみができない場合には、電話契約時のオプションでナンバーディスプレイ非対応であるケースが考えられます。

相手側が非表示でかけてきた場合に、このオプション契約されていない固定電話は着信できません。

また機器個別でのナンバーディスプレイの設定方法があるので、取扱説明書を元に設定する必要があります。

 

状況3:声が聞こえにくい場合

状況3:声が聞こえにくい場合

 

多くの固定電話では、通常3.4Khzから4.0Khzの音を認識して相手に伝えます。

最近のIP電話ではこの範囲外の音も拾えるようにできているものもありますが、人の声はほぼこの音域での会話になるので、特に差し障りはありません。

 

しかし、この範囲を超える波長での声が拾いづらいため、声域が高い人の声が聞こえにくいということがあります。

その場合は相手に声のトーンを落として話してもらうようにするか、受話音量を上げるなどして対処しましょう。

それでも聞こえづらい場合は、受話器の故障が考えられるので、新しい受話器に交換して試してみてください。

 

状況4:通話中に雑音が入る場合

状況4:通話中に雑音が入る場合

 

通話中の雑音は、電話回線の故障が考えられます。

 

まず116番に電話して回線の上部(電話会社)側か下部側(自宅)のどちらに原因があるかを調べてもらいましょう。

上部側の不調の場合は無償での修理ができますが、下部側の不調の場合は有償になってしまうので注意が必要です。

 

まとめ

 

固定電話の不調を感じた際には、焦らず上記で紹介した内容を試してみてください。

何かの拍子でコードが抜けてしまっていたといったケースも多いです。

参考にしてみてください。

 

また、電話機が故障して使えないという方には、入れ替えのサポートを行っております。

 

(関連)フレッツ光 西日本エリアの料金プラン|ひかり電話サービスならヒカリ電話.com

 

2022-05-11 10:00

電話回線工事にかかる費用と種類・作業内容

電話回線工事にかかる費用と種類・作業内容

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電話回線の工事には当然ですがそれ相応の費用がかかります。
さらに工事の種類によっても必要となる工事はそれぞれ変わってきます。
ここではそういった電話工事の費用や種類について詳しく説明させていただきたいと思います。

 

▼目次

1.電話工事の種類について
1-1.回線工事について
1-2.電話工事について

  1.  

2.電話回線工事費の内訳・内容について
2-1.交換機工事について
2-2.屋内配線工事について
2-3.基本工事費について

  1.  

3.まとめ
 


 

電話工事の種類について

電話工事の種類について
 
新規で電話回線を引く場合、電話機器を用意した上で、回線工事と電話工事が必要になってきます。

その際、申込者のスケジュールに合わせてそれぞれの工事の日程を決めることになりますが、時期や工事のスケジュールによっては、申し込みから工事開始までの期間は変わってきます。
申込みの混雑状況によっても異なるため、どのくらいとは一概には言えません。
早ければ1週間以内、遅い場合だと1ヶ月以上もかかる場合があります。
また、基本的には夜間の電話工事はおこなっていませんので、午前9時から午後5時位までの間で工事を行なうになります。

 

回線工事について

設置内容(もしくは撤去)に応じて、工事内容は異なります。

 

ビジネスフォン(もしくは電話機)の新規設置を行う場合「新規設置工事」

回線工事自体は建物の環境によりますが30分~60分ほどが目安となります。

 

オフィスや店舗のレイアウト変更または電話機の増設を行う場合「移設・増設工事」

移設や増設の場合も回線工事が必要となるのでご注意ください。
移設や増設時の工事の際には機器が主装置に対応しているか、インターネットの手配が完了しているか、等の確認も必要となります。

 

レイアウト変更や電話機の増設によって乱れた配線の整備を行う場合「配線整備工事」

オフィスや店舗などの配線をスッキリと整理したい場合などは、電話回線の会社(NTTなど)ではなく、専用の業者がに依頼する必要があります。

 

ビジネスフォン(もしくは電話機)の撤去を行う場合「撤去工事」

電話回線を撤去される場合、勝手に電話線等を切断することで、万が一事故が発生した場合は損害賠償責任が課せられることもあります。
電話回線を撤去する際は、必ずNTTに連絡するようにしてください。

また、回線工事は予約制になりますので、引っ越しのシーズンなどに工事が必要な場合は、できるだけ早く申込みしておくのが良いでしょう。

 

電話工事について

電話工事では、次の工程を行います。

①交換機工事:交換機(PBX)の設置を行います。
②電話配線工事:設置するビジネスフォン(もしくは電話機)と主装置を繋ぎます。
③電話機設置工事:設置するビジネスフォン(もしくは電話機)一台ずつの接続・設定を行います。

設置工事の所要時間に関しては、台数や設置を予定しているフロアー数によって異なりますが、10台で半日程が目安となります。

 

 

 

電話回線工事費の内訳・内容について

電話回線工事費の内訳・内容について
 
電話回線の工事にかかる工事費用の内訳・内容は、主に、
・交換機工事
・屋内配線工事
・基本工事費
の合算になっています。

これらの料金に、契約料を足した合計がNTTの電話回線工事にかかる費用となります。

 

交換機工事について

交換機工事とは、交換機を設置する工事になります。
オフィスや店舗などに電話機を設置する際に必ず必要な工事となります。

新設の場合、1回線ごとに1,100円(税込)がかかります。
追加などですでにすでに設置されている場合は、この工事は不要となり、費用も発生しません。

 

屋内配線工事について

屋内配線工事とは、電話配線を屋内(利用場所)に通すための工事になります。

新設・既設利用によって1回線ごとの料金が異なります。
建物によってすでに電話配線が準備されているケースがありますが、この場合は工事不要となり、費用も発生しません。
壁に電話の差込口がある場合は配線が不要な場合がありますので、ご確認ください。

 

基本工事費について

基本工事費とは、NTTの作業員が出向いた際に発生する料金になります。
言い換えると、派遣料になります。

1工事ごとに4,950円(税込)がかかります。
利用場所での工事が必要なかった場合は、基本工事費はかかりません。

 

 

 

まとめ

今回は、電話工事の種類や作業内容、費用についてご紹介しました。

利用環境によって、必要となる工事内容・費用は異なるため、業者を比較することで少しでも費用を抑えることが可能です。
ヒカリ電話ドットコムでは、工事内容・費用に関するご相談も可能です。
ご不明点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

(関連)ひかり電話とは?|フレッツ光・ひかり電話のことならヒカリ電話ドットコム

(関連)光回線の料金比較!注意点や比較ポイントを解説| ヒカリ電話.com

 

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